2015年2月21日土曜日

Elimination method

ん〜参りました・・・

3Dプリンターを色々と調べたり問い合わせたりしてみたけれど・・・

中々に難しい。
理想と現実ってヤツが、かなりの勢いで乖離しているもので、選択肢が光の速さで消滅して行って結局残るのは、何も知らなかった時に選択していた答えだったりする訳で。

しかし、憖情報を蓄えたり存在を知ってしまっているので、残った選択肢が素直に受け入れられるモノじゃあない。
素直に受け入れられなくても他に無いから仕方ないのだけれど、この結果を受け入れてしまったら必ず後悔するだろう。

趣味の麻雀と同じで、常に少しでも高い手を狙う贅沢打法な生き方なので、最後に残った答えを採用するのは、やはりオーラスだろう。
山や局が残っている時は闇に構えて淡々と高目狙い、デジタルでは無いが其れこそ機械のように一定のリズムで、立直する時も鳴く時も躊躇なく、長考せず二鳴きせず。
だからと言って、無謀な狙い方ではなく、与えられた配牌から出来るだけ現実的に和了れる最高目を見極めて行く。

まあそんな感じなので勝率は低い、下手の横好き。
人生に於いても同じ事が当て嵌まり、側から見たら単なる負け犬。

負け犬なんだから、お預け位何て事無い筈なんだけど、環境の変化や年月の流れで色々変化しているものだから、結果を急ぎ過ぎていたんだろうね。

一呼吸おいて冷静になったら何の事は無い、下らないプライドを捨てて、低く深く地の底を這うように時間をかけて浮き上がる準備をすれば良いだけの事だった。
問題は以前のように長く息が続くか、どれだけストイックに我慢出来るか。
1番シンプルな答えを選択する事にしました。
多少の時間をかけても理想的なスペックの3Dプリンターを購入します。
やっぱり好みのタイプの異性を選びたいでしょ?

欲望を誤魔化す楽な選択よりも、欲望を満たすキツイ選択。

って事で、当分お預け・・・
時間はあるからMODOで出力用のモデルいっぱい作れるかな?

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